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荷受けのバイト作業は初心者もチャレンジしやすい!作業内容を知ろう

荷受け作業の募集は未経験者歓迎とされていることが多く、初心者でもチャレンジしやすい仕事の一つです。荷受け作業を行なうのは、宅配業者の集荷センターや小売業の物流センター、スーパーなどの小売店が一般的。また、扱う荷物の種類によっても、作業内容は変わります。それぞれの募集で作業内容が少しずつ違いますので注意しましょう。ここでは荷受けの具体的な作業について説明いたします。

荷受けとは?

荷受けは物流業界の用語ですが、一般的には「荷物を受け入れること」です。作業場所は、物流センター(集荷センター)や倉庫になります。業者間のやりとりだけではなく、荷物の発送者が個人の場合でも、集荷センターへ直に荷物を持ちこまれれば、それも荷受けと言います。

荷受けは「荷役(にやく)」の作業の内の一つ、とされていることも多いです。荷役の作業には「荷物の積み下ろし」「倉庫などへの入庫」「別の倉庫などへの出庫」などがあります。この中の「倉庫などへの入庫」が、荷受け作業に当たります。

荷受けの具体的な作業とは?

1.宅配業の場合

コンビニエンスストアなどで受け付けた荷物は、宅配業者の物流センターへ集められます。集められた荷物を受け入れる段階が荷受けの作業です。
物流センター(荷受けカウンター)に持ち込まれる荷物の受付対応も、荷受けになります。この場合、お客様は個人や法人など様々です。集荷センターでは、問い合わせをしてくるお客様との電話応対を求められる場合がほとんど。パソコンを使った伝票処理や、伝票番号による配送状況の確認も、荷受け作業に含まれます。荷積みの補助などを行なうケースもあります。

2.小売業物流センターの場合

商品はメーカーなどから物流センターへ到着し、その後各店舗に発送します。この時、物流センターで荷物を受け入れる作業が荷受けです。
小売業では、荷受けは荷役作業の一部と考えられているため、他の作業が発生することが多いです。例えば荷下ろしや、荷受けした商品の各店舗への発送、検品など。業務内容はそれぞれの物流センターで変わってきます。

3.小売店の場合

小売店へ到着した荷物を受け取ることも、荷受け作業です。
店舗に届いた商品の受け入れから荷受け作業が始まりますが、その後商品を分別し、各売り場やテナントに届けることも業務に含まれます。
女性が応募する際は、重量感のある商品の扱いがあるかどうか、問い合わせてみることもおすすめします。

荷受けの仕事を選ぶ時の注意点

荷受けをどこで行なうのかによって、作業の幅が異なります。荷受け作業のみという募集は少なく、伝票処理や分送手続きなども合わせて行なうことが多いです。
荷受けの仕事は軽作業としてたくさんの募集がありますので、選ぶ際は「荷受けを行なうのはどこか」に注目するとよいでしょう。荷受け以外の作業があるのかどうか、事前にチェックをすることも大切です。

荷受けのまとめ

荷受けの作業には特別な資格や知識は必要ないため、初心者でもチャレンジしやすい仕事です。
作業する場所は宅配業の集荷センター、小売物流センター、小売店などになります。それぞれ作業内容が違いますので、応募する際は確認するようにしてください。

荷受けする品物の種類によっても、作業内容は変わります。重量感のあるものを扱う現場と、宅配業のように接客や伝票処理の事務作業が伴う現場では適正が異なるでしょう。
荷受け以外の作業があるのかどうか、確認することも大切です。

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